高校生と投資

高校生が仮想通貨で稼ごうとするのはやめるべき理由と根拠

仮想通貨

最近は仮想通貨が流行っており、いろんな情報を摂取していると一攫千金がありそうでワクワクしますよね。

高校生でも仮想通貨に挑戦してみたいっていう人が多くいます。

今日は、高校生でも仮想通貨ができるのか? ってことについて解説していこうと思います。

本記事の内容
  • 高校生で仮想通貨に手を出さない方がいい?
  • そもそも高校生は仮想通貨を始めることもできない?
  • なぜ高校生に仮想通貨を勧めるサイトが多いのか?
  • 高校生がお金を稼ぎたいなら本当に始めるべきは?

結論から言うと、高校生で仮想通貨に手を出すのはやめたほうがいいです。

というか、制度的に実質仮想通貨をやるのは不可能です。

また、当然高校生は仮想通貨に手を出すべきではないのに、仮想通貨を勧めるサイトが多いのか? その理由を解説していきます。

高校生で仮想通貨に手を出さない方がいい4つの理由

1.リスクが大きすぎる

リスク

仮想通貨に限りませんが、投資は非常に危険が多いです。

ビットコインやリップルのような有名なコインでさえ変動が激しいのです。もちろん、だからこそチャンスがあるのですが、

 

基本的に今の仮想通貨はギャンブルだと思ったほうがいいです

というのも、株やFXなどは過去の例やすでに蓄積されたデータから確率論で勝てる銘柄を選ぶことができます。

しかし、仮想通貨は新しすぎてそのような理論もまだまだ確立されていませんし、素人でいきなり始めてもどの仮想通貨に投資すればいいのかがわからないです。

さらに、わかっている風な人もたくさん出てきますが、そのような人たちも本当にわかっているか怪しいものです。

仮想通貨業界は新しすぎてまだまだ誰も先のことを見通すことはできていません。もはやギャンブルです

2.詐欺コインが非常に多い

詐欺

仮想通貨でいうと、リップルやビットコイン、イーサリアムなんかはすでに有名になっているし、そもそも詐欺をされることはないでしょう。

しかし、高校生がリップルやビットコイン、イーサリアムなどを今更持っていてもそれほど旨みがありませんよね。

他の社会人に比べて資金が少ない分そこそこリスクを取らないと稼げません。

そこで、草コイン(無名でこれから上場すると言っているコイン)に手を出そうとする人が多いのです。

しかし、この草コインの大半が詐欺でかなり多くの人がお金だけ騙し取られてしまっているのです

さらに、草コインへの投資は、いまだに法律の整備がまだまだなので詐欺されても、なかなか投資した人を保護する法律がないのが現状です。

また、もし詐欺をされた場合、高校生で弁護士を雇って戦うことができますか?

3.そもそも親の同意が必要

教育ママごん

そもそも親の同意が必要になってきます。

というのも、高校生も仮想通貨で大損をしたり詐欺に遭った人がいますので、そもそも親の同意が必要なのです。

 

自分の子供が、自分で商売をしたいって言うのなら思い切り背中を押しますが、仮想通貨だったらかなり寛容な僕でも渋ると思います。

 

失敗してみるのも経験ですが、そもそも資金がない状態で仮想通貨で勝てると思うのは、明らかに情報不足です。

4.お金がない人が投資することが間違っている

お金

そもそもですが、仮想通貨だけでなく投資全般ですが、お金がない人が投資をするのはやめたほうがいいです。

安全な金利で投資をすることができなくなるのです。

年利でいうと5%がリスクなく回せる最高の年利だと言われています。

基本的に不動産投資や金融投資っていうのは、すでにお金を持っている人がお金を増やす目的でやります。

お金がない人がやるのはマジで意味ないです。

仮想通貨で稼いでいる人はメインの収入がある人ばかり

キャッシュポイント

世の中で仮想通貨で稼いでいる人って、もともと余剰資金があった人です。

 

ある程度お金の余裕がある人が、もしかしたら仮想通貨でも当たるかもな〜と思って、とりあえず買っておいたらいつの間にか億り人になっていたってパターンです。

 

仮想通貨を買って、その買っていた存在さえも忘れているような人がこういうもので成功し、仮想通貨で稼ごうとする人が養分になってしまいます。

 

高校生で数百万円分の仮想通貨を買っておいて、その仮想通貨の存在を忘れて持っておけるほどの資金があるならば、やってもいいと思います。

 

しかし、そのような資金がある高校生を僕は見たことがありません。

高校生ならせっかくの貯金が0になるようなリスクを取ることなく、ビジネスで稼ぐことをメインに考えていったほうがいいです。

【暴露】なぜ高校生に仮想通貨を進めるサイトが多いのか?

仮想通貨

「高校生 仮想通貨」って調べると、こんな現実があるにも関わらずになぜか高校生に仮想通貨を進めるものが多いですよね。

 

それはね、仮想通貨の取引所を紹介すると、紹介手数料が手に入るからなんです。つまり、仮想通貨の取引所を勧めている人は、アフィリエイトで稼いでいるんです

 

高校生だろうと、仮想通貨の取引所を登録して取引をするだけで、

仮想通貨取引

入金があれば、5000円以上もらえたり、

仮想通貨取引

ものによっては最大23,000円も稼ぐことができるのです

つまり、仮想通貨の取引所に登録させることは、非常に割りのいいビジネスなんです

 

とはいえ、仮想通貨だけじゃなく株、FXのような資金が必要なものが高校生には向いていませんし、そのようなものを高校生に勧めるのはどうかと思います。

 

仮想通貨の流れが来る! とか言われて、「今持っておかないとダメだ!」みたいなことも言われるかもしれませんが、そうやって人の心を操る心理手法なのです

 

今逃すとやばい! って思った人も多いかもしれません。

だから重要なのは、あなたが心が動いた言葉がどのように作られているのかを知ることです。「今逃すとやばい」って言われて焦る言葉を生み出して稼いでいる人がいるんです。

 

彼らは言葉を使って稼ぐので元手0円です。

実は、こっちで操っている側の人たちの方が稼いでいたりするんです。

 

つまり、元手0で始められてさらに無限に複製することが可能なアフィリエイトから始めるべきなのです。

つまり、情報を扱うビジネスが資金がない人が成り上がる唯一の方法なんです。

 

確かに仮想通貨は当たれば爆発力があります。しかし、それは十分これからでもチャンスがありますし、以前チャンスを当てた人は今は暴落しています。

 

まずは稼いで、その余った資金で仮想通貨を買うのがいいでしょう。まずは高校生でも始められる情報系のビジネスをすることをお勧めします。