高校生と大学受験

大学に行くメリットとデメリットを完全にまとめてみた。

大学
高校生しょうご
高校生しょうご
ただ学歴を得るためや大卒の資格を取るために大学に行くメリットってあるの?
高校生しょうご
高校生しょうご
目的もないのに大学に行っていいのかな?

このような疑問にお答えします。

大学に行くメリット

  • 大卒じゃないとつけない仕事がある
  • 企業から評価されやすい
  • 無言の差別がある
  • 4年間のモラトリアム

大学に行くデメリット

  • 研究者になる人以外勉強内容が実務に伴わなすぎる
  • 文系の勉強内容はまず意味がない
  • なんだかんだ大学に行っても独学するしかない

はっきり言って目的がない状態で大学に行く価値があるのは、最低でもMARCH以上の大学にいく場合です

 

それ以下の偏差値レベルだったら、目的がないのに行くのは時間とお金の無駄になる可能性が非常に高いです。

大学に行くメリット

就職の幅が広がる

就職

やはり大卒じゃないと就職できない企業はあります

例えば、大企業の総合職のような仕事や、国家公務員1種2種などの仕事は大卒じゃないと入れません。

 

このような大企業のような権威に乗っかりたい人は、大学に行った方がいいです。

企業からすると大学受験勉強に耐えられる忍耐強さがあることを証明できる

入試で合格できるということは、すでにそれだけである程度の忍耐力を証明することができます。

企業はなるべくいうことを忠実に聞いてくれる人材が欲しいので、受験勉強のような将来使わないようなことにでも疑わずに一生懸命取り組んでくれるような人材が欲しいのです。

なので、高学歴は企業から重宝されるのです。

理系の場合は実験施設や研究施設がある

理系

理系の研究施設は、大学ならではです。

理系の研究をするのはなかなか難儀です。億を超える器具も大学に進学すると使うことができます。

 

なので、化学系や実験系の研究施設を使いたい人は大学に行くのがいいでしょう。

ですが、プログラミング系や数学科系、建築系は独学が可能です。

理系の場合、私立大学と国立大学では圧倒的に研究施設の差があります。そこそこの私立大学よりも地方国立大学の方が研究施設が上だったりします。

ネームバリューを気にしないならば理系の場合は国立大学に進学することをお勧めします

学生という世間体を手に入れることができる

世間体

大学に行く最大のメリットは、心置き無く自由な4年間を手に入れることができることです。

これが一番大きいのではないかと思います。

 

本当は大学ほどコスパの悪いものはありませんが、大学生は4年間身分が保証されます。

 

もし、これが大学生ではなくフリーターだったら、「働けよ!」って言われますよね。

 

4年間ず〜〜〜っと遊び呆けていても、大学生だったら許されるのです。そのおかげで、世間体を気にしない自由な4年間を手に入れることができます。

 

僕も、この自由な4年間でいろんな情報を知ることができました。僕が高校生の頃に、大学に進学して就職する以外の選択肢を一切知らなかったんです

 

いまの僕がネット上に資産を作って自動でお金を稼いでいるのは、大学の4年間でこの世界を見つけることができたからです。

 

とはいえ、すでに大学に行くこと以外の選択肢を考えているあなたにとってはそれほど大きなことではないかもしれません。

 

なぜなら、今から始めてしまえばいいからです。すでに大学が全てじゃないと思えている時点で本当に羨ましいです。

 

僕の高校は超進学校で、大学以外の選択肢なんてあり得なかったのです

大学に行くデメリット

シンプルに大半が無駄

大学に行って学ぶことが将来活かされることはまずありません。

「大学に行って学問を追求することが後々人生に活きてくるんだ!」

っていう老害もいますが、この時代には当てはまりません。やりたいことがあったらすぐに実現できるこの時代に回り道をしていろんなことを勉強しておくことは無意味です。

 

どうせ次から次へと必要な知識が変わって行くこの時代に、4年間も無駄なことを学ぶのに時間を費やすのはもったいないです。

学歴を生かすというよりも学歴に縛られる

大学に行くことでやりたいことが実現できる人はいいですが、大学に行くことで学歴に縛られている人がめちゃくちゃ多いです

 

僕の高校の友達で面白かった友達も、大企業に揉まれてクソつまらない人間に成り下がってしまいました。

 

他にも超進学校に進学してしまうと、なんだかんだ大学に行かざるを得ないじゃないですか。僕の母校は偏差値70を超えていました。

 

そのせいで、一切専門学校に行くという選択肢がなかったんです。でも、今思えば専門学校でアニメーションだったり、デザインだったり学びに行っていればよかったな〜と思うことはよくあります。

 

選択肢が広がるようで、狭まってしまうのです。

独学力が重要な時代に大学に頼る必要はない

これからの時代は、時代に合わせて必要なものをどんどん学習して行く時代になります。

 

その都度その都度自分で学んで行くべきです。

大学で「学び」を期待するのは間違いです。なぜなら大学教授は教えるつもりが全くないです。人から学びたいならば絶対に専門学校の方がいいし、なんなら独学した方がいいです

 

僕は、今の時代は明らかに自分で情報発信をして自分に影響力をつけることが最適解だと考えたため、サイト運営方法を学びました。

 

そのおかげで、自分のメルマガに登録する人が1万7000人を超えて、かなりの影響力を持つようになってきました。

メルマガ読者

これからの時代は、個人レベルで輝く時代で、自分に必要な勉強は自分でして行く時代です。もちろん、人から学ぶのは大事です。

 

だからと言って、大学はあまりにもコスパが悪いです。

大学生は同じ大学で交流がある!はメリットとはいえない

大学生活

 

高校生しょうご
高校生しょうご

大学のデメリットがある! とは言え、大学ってのは遊びに行く場所なんでしょ? 大学生同士で交流することができるじゃないですか!

と思うかもしれませんが、こんなものは必要ありません

今やFacebookやTwitterのようなSNS、オンラインサロンなどで簡単に年代が近い人と出会うことができます。

 

このような横のつながりを持とうと思えば、簡単に持つことができる時代なので、人と出会うために大学に入る必要が全くありません

 

むしろ世の中に出てから同い年の人とつるむことの方が少ないのに、わざわざ「学年」で区切る必要がありません。

大学に行けば選択肢が広がる! は意外とそうでもない

選択肢

大学に進学したら、高卒の仕事でもできるし、大卒の仕事もできると思っているでしょう。しかし、案外そうでもありません。

 

一度得てしまった大卒資格を手放すことができる人はなかなかいないんですよ

わたなべ
わたなべ
せっかく勉強をして手に入れた大卒資格なのだから、これを生かした人生を送らないと・・・

と考える人が非常に多いです。

僕も月収40万円ほど大学生の間で稼げるようになったものの、なかなか独立する選択を取ることができませんでした

 

大学に入ったら、大卒ならではの仕事をしなければならない! と思ってしまう人が非常に多いのです。

大学に目的がないのに入るか迷っている人はどうしたらいい?

迷う

もし、僕が高校生に戻れるならば、たとえ早稲田慶応に合格できる学力があったとしても絶対に受験しません

 

受験せずに自分でビジネスを始めます。ですが、怖い人は最低限MARCHレベル以上の大学に現役合格できるのならば大学に行くことをお勧めします

 

しかし、それ以外の大学ははっきり言ってお金がもったいないです

 

それだったら今から上の大学目指すよりは自分の力で稼げるようになった方が絶対にいいです。

もちろん、それも勉強は必要ですが、その方がより良い人生になる可能性が早いです。

まとめ

大学に行くメリット
  • 就職の幅が広がる
  • 企業からの最低限信頼が置かれる
  • 理系ならば研究施設を使える
  • 4年間自由なモラトリアムを手に入れられる
大学に行くデメリット
  • 大学という機関が無駄が多すぎる
  • 意外と選択肢が狭まってしまうことが多い。

はっきり言って大学は非常にコスパが悪いです。僕が今高校生だったら100%大学には行きません。僕が高校生ならば、高校生の間に稼げる仕組みを作ります。

 

今なら高校生でも十分ネットで稼げる環境が整っています。実際に僕の教え子では中学生でも月収10万円を超えている人がいます。

 

高校生だから始められません。

っていう言い訳はもはや通じません。